経済環境・労働市場の変化に伴い、企業側は「人材の確保」という課題を、働く側は育児や介護または様々な環境の変化によって「ワークライフバランスを実現できる働き方」を模索しています。雇用を取り巻く環境の変化に対して、横浜市では様々な人がいきいきと社会で活躍できるための「多様で柔軟な働き方」を創出する環境づくりを進めています。
横浜ワークスタイルプロモーション事業では、横浜市内の企業や市民のみなさまを対象に、「多様で柔軟な働き方」を可能にする環境づくりの推進を目的に、フォーラム及びセミナーや研修会を通じ、就業環境の改善方法やテレワークやクラウドソーシングの普及、啓発を行います。

お知らせ

  • 2017.10.26 横浜 クラウドソーシングセミナーの申込み受付を終了しました。

ワークスタイルプロモーション事業について

本事業では、東京に近接する大都市である横浜の特性を踏まえ、「短時間勤務やフレックスタイム制の導入」や、「市内に多く立地する中小企業等における育児・介護等の理由による離職の防止・長時間労働の解消等に向けたテレワーク」及び、「キャリアブランクのある女性や豊富な経験を持つ高齢者、自由な働き方を求める人等に新たな就業の機会を提供するクラウドソーシング」などを普及・啓発することにより、「多様で柔軟な働き方」を創出する環境づくりを進めることを目的としています。

※本事業は、株式会社パソナテックが横浜市より受託して実施しています。

「多様で柔軟な働き方」の普及・啓発
〜人も企業も輝く横浜〜

短時間勤務などに柔軟に対応できる就業体制の構築や、フレックスタイムの導入、情報通信技術(ICT)の活用等により、企業が多様で柔軟な働き方の環境づくりを進め、誰もが社会で活躍することができる仕組みづくりを推進していきます。

時間や場所の壁を超える「テレワーク」

テレワークとは、情報通信技術(ICT = Information and Communication Technology)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。 「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語 テレワークは働く場所によって、自宅利用型テレワーク(在宅勤務)、モバイルワーク、施設利用型テレワーク(サテライトオフィス勤務など)の3つ分けられます。本事業は特に、在宅勤務型のテレワーク導入に向けた支援を推進しています。

組織の壁を超える「クラウドソーシング」

クラウドソーシングとは、インターネット上で企業から個人に対して仕事を依頼し、仕事を請負った個人が報酬を得ることができる仕組みです。企業にとっては、コストの問題、ノウハウ不足、専門的な分野の人手不足などから、これまで強化することができなかった部門の仕事を、インターネットを通じて外部人材に発注することにより、経営や事業の効率化をはかることができます。ワーカーにとっては、インターネットを通じて行うため、時間や場所にとらわれず、また個人のスキルに合わせた仕事を全国から受注することが可能です。

  • 主催:横浜市
  • 事業受託企業:パソナテック
協力企業・団体・キャンペーン
  • 日本テレワーク
  • クラウドソーシング協会
  • TVKコミュニケーションズ
  • ヨコハマ経済新聞
  • ローカルグッド
  • テレワークセンター横浜
  • パソナ
  • パソナフォスター

お問合わせ

< ワークスタイルプロモーション事業事務局 >

  • 0120−847195受付時間:平日9:00〜17:30
  • 〒221−0835 横浜市神奈川区鶴屋町2−23−2 TSプラザビル16F
  • yokohama@pasonatech.co.jp
  • ※本事業は株式会社パソナテックが横浜市より受託して実施しています。